仕事を頑張るブログ

30代のエンジニアが自己研鑽のためにあれこれやっていく様を記録するブログです。
博士号をとりたいと思っています。
またここ数年は集中的に英語を頑張ります。ファシリーテションやコーチングなど対人スキルの重要さについて思うところがあります。
現在、楽天ブログから引越中です。
英文法問題集(Basic Grammar in use)のやり方
問題集の解き方の続き。

Basic Grammar in use とGrammar in useは文法の問題集だ。問題の分量が多く、何度もまわすのは一苦労(しかしこれだけ豊富な量の問題をこなせる文法問題集はそうは多くない)。

何度もまわすことを考えると、いちいち紙に書いてはいられない。

他の人のブログを見て良い方法を知った。
回答を赤ペンで書いて、透明の赤シートで隠すというものだ。英単語帳とかについてくるよね。
これならサクサク進めることが出来る。問題集の解き方ともマッチしている。

また、問題を解く時のコツとして、瞬間的に回答を導くトレーニングをしている人がいた。これは瞬間英作文に近い考えで、有効な方法だと思う。これもまた問題集の解き方ともマッチしている。

ということでさっそく取り入れることにした。
(写しづらいので回答は切り離した)

<英文法の勉強法>
・回答を赤ペンで書き写す
・回答は瞬間的に出てくるようにする(瞬間英作文の要領で)
・音読をともなう(例文も音読する)
| ハンドクリーム | 勉強法 | 22:22 | - | - |
スタバではグランデを買え!
今の自分の悩みに対して答えになりそうなことが書いてあった。どうしても自分と他人を比較してしまうのだが、比較優位という考え方が役に立ちそう。

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取引コストがなければ、裁定が価格を等しくする
取引コスト:時間と労力、余分なお金の支出、他の資産の使用、心理的負担
裁定:ある時点で価格差があるときに、価格差を利用して儲けようという取引
いいかえると価格差=取引コスト

規模の経済性:生産台数が増えるほど一台あたりの固定コストが下がるため、トータルでの生産コストが下がること

価格差別:高くても買う客には高く売り、安くしか買わない客には安く売る
たとえば時間を通じての価格差別(時間が経つほど安くなる)

比較優位
比較優位を持つ(機会コストが安い)ほうに仕事を任せることで、全体の効率は上昇する。
機会コストとは「その仕事をすることで他の仕事がどれだけ犠牲になるか」で計る。
全ての面において能力の高い/低い人でも必ず何らかの仕事において比較優位を持つ。
全ての面において能力の高い人でも、誰かに助けてもらうことで、仕事の能率は高まる。
全ての面において能力の低い人でも、自分なりの優位を発揮できる仕事が、必ずある。

比較優位が活きるのは、高い能力を持ち高い自己評価を持つ人と、低い能力を持ち低い自己評価を持つ人の組み合わせ。どの集団においても、能率的に仕事をするときに邪魔になるのが「自信過剰」タイプ(低い能力+高い自己評価)。

お金はかなり部分が取引コストまたは取引コストの節約に支払われている。したがって、モノやサービスや人や情報について、探す、知らせる、分ける、結びつける、運ぶなどを行うことで、何らかの取引コストを節約する仕事が、実は大きな価値を持っている。それには次の資質が求められる。
1)自分に何が出来るか/出来ないかをちゃんと自覚していて、自分に出来ることを確実に行うことが出来る(一定以上の責任がある)
2)相手がどういったことを望んでいそうか想像できる(いろいろな状況を想定できる)
3)論理的に、あるいは熱意/誠意を持って、説明する能力が一定以上ある
4)自分がミスをすることを前提に、重要な点は他人に確認を依頼することをいとわない
実際に、専門的な技能が高い人よりも、平凡だけれども、平凡なりに1〜4の能力があるという人の方がたくさん稼ぐという例は多いはず。


| ハンドクリーム | 読書:ビジネス全般 | 21:43 | - | - |
弱者の兵法 野村克也
仕事に全身全霊を捧げるのが真のプロフェッショナルである。

組織はリーダーの力量以上にはのびない。

たとえ結果が出ず、選手の不信感が募っていったとしても、それに負けずに、ミーティングや毎日の練習を通して目指す野球を選手に叩き込まなければならない。

無形の力とは、具体的にいえば、分析、観察、洞察、判断、決断、記憶とまとめられる。

進む時は上を向いて進め。暮らす時は下を向いて暮らせ。



| ハンドクリーム | 読書:一般 | 07:19 | - | - |
問題集の選び方とこなし方
【問題集の鉄則】
1) 繰り返しやる
2) 間違ったところは重点的に繰り返し勉強する

【問題集選び】
鉄則を守ろうとすると必然的に以下のようになる。
1) 薄いものを選ぶ
 繰り返しの回数や頻度が落ちるため。
 薄いのがなかった場合は分割してその中で繰り返す。または問題を間引いて進めていく。
2) 問題集は厳選する
 比較のためにどんどん買っても良いが、最終的には一冊に絞る。

| ハンドクリーム | 勉強法 | 23:15 | - | - |
2012年1月英語学習計画
●DUO3.0
 ・Part16-21 10ターン
 ・Part22-25 10ターン

●どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
 ・Part1-1
 ・Part1-2
 ・Part1-3
 ・Part2-1
 ・Part2-2

●Basic Grammar in Use

 Part23まで1周
 Part23まで間違ったところを復習

JUGEMテーマ:外国語学習
 
| ハンドクリーム | 英語学習 | 15:30 | - | - |
2012年英語学習計画
2012年はこれで行く。
とにかくあれこれやらない。一月の中でこなす教材は2つに絞る。
勉強のやり方はマスタープランに則る。

1.音読(ビジネス英語教材を使い音読練習をこなす)

 ・NHK入門ビジネス英語 4月
 ・NHK入門ビジネス英語 5月
 ・NHK入門ビジネス英語 6月
 ・NHK入門ビジネス英語 7月

2.ボキャビル

 ・DUO3.0 Part16-21
 ・DUO3.0 Part22-25
 ・DUO3.0 Part26-30
 ・DUO3.0 Part31-35
 ・DUO3.0 Part36-40
 ・DUO3.0 Part41-45

3.瞬間英作文
 ・どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
  ・Part1
  ・Part2
  ・Part3
 ・スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング
  ・Part1
  ・Part2
  ・Part3

4.多読(Graded Readerの多読)
 目標50万語
 ・Penguin Readers Level2 10冊
 ・Oxford Bookworms Stage2 10冊
 ・Cambridge English Readers Level2 10冊
 ・Macmillan Readers Elementary 10冊

5.文法
 Basic Grammar in Use 2周(+3周)

6.発音
 英語の発音が正しくなる本 5周

JUGEMテーマ:外国語学習
| ハンドクリーム | 英語学習 | 15:15 | - | - |
2011年振り返り(主に反省文)
仕事に関しては、ここで述べることはしないが、未達成事項が非常に多かった。
実現性のない目標ばかり打ち立てたのだろう。

2011年の目標だった英語もイマイチ。しまいにはここ数年でワーストスコアをたたき出してしまう始末。

1.継続の難しいことばかりやろうとした。
2.どう考えても時間的に破綻した計画だった
3.自分に本当に必要なことに的を絞れていなかった

2012年は、
1)少ない項目に
2)力を集中させる
3)どうでもいいことは省く・自動化する
を心がける
| ハンドクリーム | 仕事 | 15:07 | - | - |
2011年4Q英語学習振り返り
 学習計画の建て方も変更する。
毎月のチェックだと頻繁すぎるし、学習のスパン的に月変わりはせわしい。

●音読:入門ビジネス英語
 2009年4月号 <やらず

●ボキャビル:DUO3.0
 Part1~15
 Part16~30 < ここまで
 Part31~45

●瞬間英作文:どんどん話せる瞬間英作文トレーニング

 やらず

●多読:50万語(YL2台完了ぐらいか)
 50万語 < 達成

●文法:ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力

 読むだけ < やらず
 
●発音:英語の発音が正しくなる本
 1巡 < やらず

JUGEMテーマ:外国語学習
| ハンドクリーム | 英語学習 | 15:05 | - | - |
暴力団 溝口敦
暴力団の時代はもう終わったのね。
そして半グレの時代か・・・


| ハンドクリーム | 読書:一般 | 21:17 | - | - |
HEIDI
特に難しい単語もなく、さっくりと。

そして今年の目標50万語を達成した。

JUGEMテーマ:外国語学習
| ハンドクリーム | 読書:英語多読 | 13:13 | - | - |
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